経験談から学ぼう!〜賃貸契約時・近隣トラブル〜

家を契約する際には様々な手続きや準備が必要になります。また、実際住み始めてみて近隣とのトラブルも発生することもあるのではないでしょうか。

これは1年間に東京都に寄せられた賃貸トラブルの件数はなんと19,111件に及びます。(平成23年度 東京都都市整備局に寄せられた電話、窓口での相談件数)これは1日あたりで計算すると、52件になり、東京都内だけの件数ですので、多いといえます。不動産業界自体が、インターネットの発達で従来より整備され、透明性が増してきたと思いますが、まだまだトラブルの件数は多いのが現状といえるのではないでしょうか。

また、やっと手続きが終わり、新居で新たな生活がスタート!といざスタートしてみると中々近隣との付き合いがうまくいかなかったり、トラブルに発展してしまうことも多々あると思います。

隣人トラブルで最も多いのは騒音トラブルですが、その他にも些細なことで嫌がらせを受けるようになったり、中には警察に仲裁に入ってもらうような大事になる場合もあります。

では実際に近隣の住民に不満を感じたことがある人はどのくらいいるのでしょうか。

東名阪エリアに在住する20~50代の男女400名にアンケート結果が以下です。「あなたは近隣の住人に対して、不満を感じることはありますか?」という質問に対し、「不満がある」と回答した人は33.8%にのぼり、一戸建て・集合住宅、住まいの形にかかわらず、この割合はほぼ一定していることが分かります。

さらに既婚者・未婚者、婚姻の有無別で調べてみると既婚者の「不満がある」は26.2%に対し、未婚者は41.2%と高めでした。特に集合住宅などでは、子どもの泣き声や叫び声など、既婚者家庭が騒音の原因となることも多いのです。

 

ここではそのような賃貸借契約時におけるトラブルから、その後の生活での近隣トラブルの体験談を紹介しています。想像できる、あるいは、あるあると思うものから、「え!本当に!?」と驚くものまで様々です。苦痛の感じ方は十人十色です。感性も価値観も全く違う人達が隣り合って暮らすことで、一体どのようなトラブルに遭い、どのように解決しているのでしょう。今まさに賃貸借契約時、及び隣人トラブルに悩んでいる人は対処法を参考にしてください。

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